祭りには出店がつきもの

私はお祭りに行く時の1番の目的は出店なんですがみなさんも1番とはいかないかもしれませんがお祭りでは出店を楽しみの1つにしていると思います。そして出店、露店、屋台、夜店、と様々な呼び名で呼ばれていますが始まりは江戸時代にまでさかのぼります。

江戸時代ではお祭りの時だけではなく日常の中に寿司や天ぷらを今でいうファーストフードのような形で提供していました。そして日常ではなく今のようなお祭りの出店という形に発展したのは第二次世界大戦以降だそうです。

昔は焼きそばや駄菓子といったものがいくつかあったみたいですが今の出店の種類は相当多いですよね。動物系でいうと金魚すくいに始まり、今では亀すくいや鰻釣り、ひよこすくいもあります。ゲーム系も千本引きや射撃、ストラックアウトなどがありお化け屋敷を設置している所もあります。食べ物系だと私も全種類は把握できない程に種類がありますし各地域によって珍しい出店もあるそうです。

だいたいお好み焼きや焼きそば、フランクフルト、綿菓子は一般的で多くありますがじゃがバターや唐揚げ、クレープなども最近は人気だそうです。種類があり過ぎて全部はお腹に入らないのでどれを食べるか選択するのが大変ですよね。