嘘偽りなく

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楽しみな盆踊り

今年の夏にはいつもと違う楽しみが一つあります。それは近所で盆踊りが行なわれることです。これは本当に久しぶりなことで、とても楽しみにしています。かなり昔を最後に行なわれていなかった盆踊りですが、今年は方針が変わり行なわれる予定となっています。盆踊りと言いますと、親戚一同が祖父母宅に集まって参加したものでした。

毎年、行なわれていた盆踊りですが、いつしか行なわれなくなっていたのでこれは嬉しいことです。盆踊りと言いますと、私の一番の思い出は金魚すくいでしたでした。金魚すくいはちょっと得意でしたので、たくさんの金魚を自宅にお持ち帰りしたものです。

思い出すと懐かしい限りです。今年の盆踊りは子供たちを連れて参加しようと思っています。

最近そういえばスマホでゲームをちょくちょくやっています。ちょっとした時間の合間にちょこちょこって出来るのがいいですよね。今は大聖戦!ヴァルキリーサーガというゲームをよくやっています。かなりハマっています♪

祭りには出店がつきもの

私はお祭りに行く時の1番の目的は出店なんですがみなさんも1番とはいかないかもしれませんがお祭りでは出店を楽しみの1つにしていると思います。そして出店、露店、屋台、夜店、と様々な呼び名で呼ばれていますが始まりは江戸時代にまでさかのぼります。

江戸時代ではお祭りの時だけではなく日常の中に寿司や天ぷらを今でいうファーストフードのような形で提供していました。そして日常ではなく今のようなお祭りの出店という形に発展したのは第二次世界大戦以降だそうです。

昔は焼きそばや駄菓子といったものがいくつかあったみたいですが今の出店の種類は相当多いですよね。動物系でいうと金魚すくいに始まり、今では亀すくいや鰻釣り、ひよこすくいもあります。ゲーム系も千本引きや射撃、ストラックアウトなどがありお化け屋敷を設置している所もあります。食べ物系だと私も全種類は把握できない程に種類がありますし各地域によって珍しい出店もあるそうです。

だいたいお好み焼きや焼きそば、フランクフルト、綿菓子は一般的で多くありますがじゃがバターや唐揚げ、クレープなども最近は人気だそうです。種類があり過ぎて全部はお腹に入らないのでどれを食べるか選択するのが大変ですよね。

祭りにはいくら寄付すべきか

お祭りなどで寄付金を出す時にいくら出せばいいのか、そしてみんなはいくら出しているのかって疑問ですよね。寄付する金額は絶対的ではないものの地域や自治体によって半強制的に請求額が決まっている所も多いようです。

毎年毎年お祭りが近づくと回覧板などでお知らせが届き、寄付金の回収がある所もあります。お祭りが開催される地域の会社が寄付する場合にはどこかに寄付した方の名前が載るのである意味広告宣伝にもなるという事で快く何万円、何十万円も寄付される方はいるみたいですが一般家庭からの寄付としては1人あたり何百円かが多いみたいです。

基本的には寄付という名目なら強制要素はなく金額も気持ちで出すものだと思いますが自治体などから決まった金額の寄付をお願いされると断れないという方がほとんどで、実際お祭りに参加しないので出したくないと思っている人も少なくはないようです。

ある自治体でのお祭りでは乳幼児の分まで寄付させられる所もあるようで中には寄付金の事で納得できず自治体ともめてしまう方もいるようです。それぞれの町のお祭りの寄付金額に関しては国で管理しているわけでもなく国で定められた公正なものではないのでいくら出さなければいけないといったようなものはなく出せる範囲で気持ちとして出すのが一般的です。

皇室の祭り

一般的に私たちがよく行く賑やかで楽しい雰囲気とはまた違った公正な由緒正しきお祭りが皇室でも年中行われています。皇室のお祭りは「お祭り」と言うより「祭典」と言う方がふさわしいような雰囲気だと思いますが一定の決まった儀式はたくさんあるようです。

まず年初めは四方拝という天皇陛下が自ら四方の神々を崇める行事から始まり、その後もお正月期間内に国民の繁栄を祈る元始祭という祭典などいくつかの儀式があります。そして2月には年穀豊穣を祈る儀式が執り行われ、春分の日には神に感謝の気持ちを捧げる春季神殿祭という儀式があります。
あまり普段、このような催しがある事を私たちはあまり気にかける事は少ないとは思いますが6月の終わりには陛下の安寧を祈り、お祓いをする儀式や秋分の日に行われる秋季神殿祭、など1年を通して宮中では御公務をされながらも様々な儀式を執り行っておられます。

11月になれば皇室最大に重要とされる新嘗祭という神にお供えをし、感謝の気持ちを捧げる儀式があり、年末も近づく12月になると天皇陛下のお誕生日を祝す祭典や皇室の人々や国民の安寧を祈るお祓いの行事などいくつもの儀式があります。

こんなに残酷な祭りもあるんです

一見、お祭りと言えば誰もが楽しくて賑やかなものを想像するでしょう。しかし世界には楽しいだけではない残酷なお祭りも存在します。

あまりにも残酷だという声が殺到し、去年の2011年の10月に廃止する事にはなりましたが中国の浙江省の金華市で600年も続いた犬肉祭りというものがありました。金華市では昔から犬肉を食す風習があり、金華市の市民たちは育てた犬を持参し会場で犬を殺し加工して振舞うイベントが行われていました。

安全面を考え、最近では安全な食品業者から仕入れた犬を使うようにはなってきていたが犬をペットとしてこよなく愛する人が多い日本では公衆の面前で犬を殺し、食すなど考えられない行為ではないでしょうか。

他にも闘牛で有名なスペインでは「トロデラベガ」「トロジュビロ」という牛に関する残酷なお祭りがあります。トロデラベガは嫌がる牛を民衆達がよってたかって攻撃し、最終的には死に至らすというものでトロジュビロは逃げ回る牛に生きたまま火をつけて死ぬまで見守り、最終的に死んだ牛の肉は民衆に振舞われるというものです。

日本人も牛の肉は食べますが目の前でいじめ殺したり焼き殺すという事はありません。スペインでは伝統的なお祭りだそうですが非常に残酷だと思います。